UniswapがDeFiの歴史を作った。取引高3兆ドルを超えた初の分散型取引所となった。
創設者ヘイデン・アダムスがXにてDune Analyticsのスクリーンショットと共に発表。
現在、Uniswapの1日取引高は33億ドルで、DEX市場の23%を占める。
次点はPancakeSwapの27億ドルで、シェアは21%。
UniswapのTVL(総預かり資産)は約50億ドル。2021年の半分に減少している。
DeFi全体のTVLも縮小しており、1240〜1320億ドルの間にある。その大半はEthereum上にある。
一方で、UniswapのトークンUNIは絶不調。2021年の最高値45ドルから84%以上下落。
現在は約7ドルで、当日だけでも3.4%下落している。
さらに、Adams氏はEIP-7702対応のスマートウォレットを発表。
このアップグレードにより、ウォレットが一時的にスマートコントラクトとして機能可能に。
量子コンピュータによる将来の脅威にも対処できる。
Trust Walletはすでに導入済み。Uniswapでも一括スワップが可能になる。
