ビットコイン価格は10万ドルの節目で激しい攻防中。強気派はサポート維持で反発を狙っている。
先週、一時106,000ドルを突破したが、6月8日の週末には売り圧力で押し戻された。市場は不安定だが希望はある。
短期保有者が損益分岐点となる106,200ドル付近で売る可能性があり、そこが抵抗帯になるかも。
流動性(売買のしやすさ)は今とても重要。大口トレーダーが流動性を狙って価格を急変させている。
今週はCPIとPPIの発表が控えており、FRBの政策にも注目が集まる。利下げはすぐにはなさそう。
トランプ氏とイーロン・マスク氏の口論が話題を呼び、仮想通貨への注目度が上がっている可能性も。
今後のビットコインの動きに注目。10万ドルは今週の戦場だ。
