国会議員が暗号資産の準備金化を提案
新法案により、ウクライナ国立銀行がビットコインを保有できるようになるかも。
義務ではなく、選択肢を与えるだけ。
今週、議会に提出されたこの法案は、国家準備金の規則を改正する内容。
判断は中央銀行に一任
ヤロスラフ・ジェレズニャク議員によると、決定権は銀行にある。
買うかどうか、いつ買うか、いくら買うかは銀行次第。
「すべては規制当局の判断に委ねられる」と述べた。
なぜ暗号資産?
賛成派は、経済安定とデジタル化を目的としている。
クリプト準備金で国の金融力が広がる可能性がある。
ウクライナも世界の流れに乗る
議員はバイナンスのキリル・ホミャコフ氏とこの件について話した。
米国、エルサルバドル、スイス、ブラジルなども挙げられた。
