PayPal、米国で仮想通貨決済を導入

PayPalがPay with Cryptoを発表し、米国の事業者が100種類以上の仮想通貨を受け取れるようになりました。

ビットコイン、イーサリアム、XRPなどが即座にドルやステーブルコインに変換されます。

目的は国際取引のコスト削減と効率化。

手数料最大90%削減
従来のクレカ手数料よりはるかに安く、手数料は0.99%(2026年7月31日まで)。

グアテマラからオクラホマまで
CEOのアレックス・クリス氏は、あらゆる規模の企業が世界中に販売できると述べています。

例:グアテマラの顧客がオクラホマの店からギフトを仮想通貨で購入。
事業者は即時支払いを受け取り、PYUSDを保持すれば4%の報酬が得られます。

📝 PYUSDはドル連動のPayPal独自のステーブルコインです。

対応ウォレット多数
Coinbase、MetaMask、Kraken、Binanceなどのウォレットに対応。

対応通貨:BTC、ETH、XRP、USDT、BNB、SOL、USDCなど。

3兆ドル市場への扉
PayPalは6.5億人以上の仮想通貨ユーザーと事業者をつなぐことを目指します。

クリス氏:

「コスト削減だけでなく、世界的成長への鍵です。」