Bakktはビットコインに本格参入するため、最大10億ドルの資金調達を目指しています。
巨額調達で仮想通貨へシフト
SECに申請書を提出しました。これにより、株式や社債などを繰り返し発行可能に。目標は10億ドル。
この資金は、ビットコインの購入や仮想通貨関連の取り組みに使われるかもしれません。企業運営にも使えます。
新方針で動き出す
2025年6月、Bakktは投資方針を変更。余剰資金や借入を活用して仮想通貨を購入できるようになりました。ただ、まだ実際の購入はしていません。
市場の状況や資金状況を見て判断するようです。
詳細は未定
具体的な金額やタイミングは不明。発行のたびに詳細が発表される予定です。
原点回帰の流れ
2018年設立のBakktは、当初は機関向けの仮想通貨保管サービスに注力。その後ロイヤリティ事業へ展開。しかし2025年3月に方向転換。再び仮想通貨インフラへと戻ることを検討中です。
