Krakenはもはや取引所だけではありません。木曜日、Krakという新しいP2P送金アプリを発表しました。110以上の国で仮想通貨と法定通貨の送金が可能です。
PayPalのライバル登場?
KrakはPayPalやCashAppと競合します。300種類以上の通貨をサポートし、必要なのはKraktagというユーザー名だけ。
仕組みは?
銀行を使わず、Krakenの内部ネットワークで動作。送金が速く、Lightning Networkにも対応。PaxosのUSDGで利息も得られます。
国際送金がラクに
共同CEOのアルジュン・セティ氏は「Krakは国を超えた送金に最適」と語ります。ラテンアメリカやカナダからも便利。
多くの入出金は無料。
今後の展開:カードとローン
仮想・実カードの発行、前払いローンも計画中。ビットコインで給料を受け取って、そのままKrakで使える日も近いです。
MiCAライセンス取得
Krakenはアイルランド中央銀行からMiCAの承認を得ました。これは規制順守への強い姿勢を示しています。
すでに欧州の複数国で登録済みのKrakenは、EU全域でのサービス拡大を目指しています。
